配信教材
JAFトレで配信する交通教材
JAF交通安全トレーニングでは、JAFの交通安全啓発のノウハウを活かした交通安全教材を毎月eラーニング形式で配信しています。
JAFならではの実践的な教材を配信することで、安全運転管理者の業務を支援します。
毎月配信される教材には「スライド講座」、「タッチで危険予測」、「〇×テスト」、3つがあり、
その他交通に関する「ドラレコ動画」や「トピックス」も配信しています。
スライド講座
(毎月3講座配信:1講座あたりの受講時間5~9分)
実際のリアルな交通シーンを想定して、ヒヤリハットや交通事故の原因と対策を考えます。
慣れや経験によって当たり前と思い込んでいることを掘り下げ、安全な運転行動を論理的に解説、実際の運転行動の改善に反映できる内容を提供します。
動画や写真で分かりやすく解説したスライドを、めくりながら学習できます。
JAFの60年の歴史で培った知識とノウハウを凝縮した教材を、受講開始からの期間・季節に合わせ毎月配信。
体系化されJAFの交通教育 全8章を網羅しています。タッチで危険予測
(毎月1講座配信:受講時間5~8分)
実際の路上でしばしば目にする交通シーン。あなたはそのとき、なにに注意しますか?
最も注意すべきポイントを探し当てると、動画で結果がわかる危険予測(KYT)トレーニングです。
その他の注意点も合わせて解説し、多角的な視点で危険を予測し安全な判断力を養います。
実際の路上をドライバー視点で写した映像を使用しており、危険感受性を高める実践的な危険予測(KYT)トレーニングです。
〇✕テスト
(毎月2セット配信:1セットあたりの受講時間5~8分)
道路交通法をはじめとする道路関連法令の問題について、〇×形式で解答していきます。
問題を解き進みながら曖昧だったルールが再確認できるため、正しい知識に基づいて行動できるようになることが期待できます。隙間時間などで手軽に学習できる教材です。また、新しい法令等の知識も身につけられます。
基本の道路交通法から、うっかり忘れがちな標識・標示の意味まで、幅広い交通ルールを網羅。クイズ形式で効率よく知識を定着させることで、従業員の交通違反リスクを低減します。
ドラレコ動画
(毎月4本配信:動画1本あたり、およそ30~60秒尺)
当社に寄せられたドライブレコーダー映像から、交通安全教育に役立つ動画をセレクション。
動画の中のヒヤリハットが発生した背景を考えることで、自分事として安全運転意識の向上に役立てます。
ドライブレコーダーで実際に記録された映像から、ヒヤリハットの事象に対しどのように受け止め、運転行動をどのように変えていくかを、学びや気づきを促進します。
持続可能な豊富な教材
継続学習できる豊富なプログラム
JAFトレは、継続教育こそ交通安全に不可欠と考えています。
どんなに知識やテクニックがあっても、安全を優先する意識をもてなければ効果は期待できません。持続可能な安全意識醸成を目指して、豊富な教材でアプローチしています。
1年目で学習するスライド講座
契約初月を起点として、スライド講座1・2と季節的な内容を含む季節講座を配信します。
※下記は4月に受講を開始した場合の各月の配信教材です。