導入事例

CASE STUDY

NTTデータカスタマサービステクノロジ株式会社

NTTデータカスタマサービステクノロジ株式会社

NTTデータカスタマサービステクノロジ株式会社様は、NTTデータグループ企業として、サーバ・ネットワーク機器などの導入・保守をコアビジネスとして、お客様のITシステムを万全のサービス体制でサポートされています。

従業員からも高評価!JAF交通安全トレーニング(以下JAFトレ)導入により、従業員の運転に、安全マージンをとる行動変容を実現。

教えてくれた人:
NTTデータカスタマサービステクノロジ株式会社 カスタマーサービス部 東日本支店 課長 長井様

JAFトレの導入前にも、交通安全の教育はおこなっていましたか?おこなっていた場合、何をどのようにおこなっていましたか?

交通安全ワーキングというものを立ち上げて拠点ごとに実車を使った訓練をおこなったり、各拠点のワーキング担当者が集まり、小集団活動として発生した事故の分析から再発防止策を検討したりしています。その他にも、社内ドライブレコーダー映像の共有や、安全標語の朝礼唱和、さらに、車両管理システムのアラートから個別指導もおこなっています。

NTTデータカスタマサービステクノロジ株式会社 インタビュー
様々な交通安全教材があるなかで、JAFトレを導入いただいた理由(決めて)を教えてください。

教材への信頼性と、外出する従業員が多いため、オンライン形式でスキマ時間使い、柔軟に受講できるところが大きいです。
その他には、受講の進捗管理ができ、教育の定着度を把握できるのも非常に良いと思いました。

JAFトレにはどのような成果を期待していましたか?

座学講習よりも実践的な学習で、危険予知能力が高まることや、時間や場所に制約を受けずに受講できるため、従業員に学ぶ機会を均一に与えられ、全社的に安全意識が向上することを期待していました。

貴社でのJAFトレの具体的な運用方法をお教えください。

導入当初から、毎月配信された教材は、その月の中で受講するように、担当者が月に1度、受講進捗度を示すダッシュボード集計を、全拠点に展開しています。繁忙期は特に受講進捗が遅れがちな方がでてきますので、月に1度ではなく、毎週全拠点に展開しています。

JAFトレ導入後、貴社内での効果や変化などは感じますか?

導入1年後は、車両管理システムのアラート検知数を大きく減らすことができました。特に急ブレーキのアラートが大きく減らせており、安全マージンを取る運転に変わっていると思われます。
その他には他社で実車講習を実施いただいた際に、道路標識のテストをおこなっていますが、この点数が向上したことから、道路標識を意識して運転するようになったようです。また、運転経験の浅い若手の従業員も、横断歩道に限らず、歩道の手前での一時停止が確実におこなえるようになってきたとも感じています。

NTTデータカスタマサービステクノロジ株式会社 インタビュー
JAFトレ導入後も、貴社内の交通安全の課題として残っていることはありますか?

ベテラン層の事故に関して、これまでの運転習慣や、漫然運転が事故原因になることが多い傾向です。JAFトレでもそのあたりの教材はあるのですが、ベテラン層には実車訓練も活用し、改善に取り組みたいと考えています。

継続してご受講いただくために、受講者のモチベーションはどのように高めていますか?

受講者にアンケートを実施し確認しましたが、JAFトレの受講に関して、好意的にとらえているので、モチベーションを上げる必要を感じていません。自身の勤務時間内で、業務都合に合わせて受講できるので他の交通安全講習よりもJAFトレのほうが受講しやすいとの声をよく聞きます。

各拠点の管理者は、JAFトレの受講開始が決まったとき、どう感じましたか?

朝礼時に交通安全啓発をおこなっていましたが、ネタ切れ感もあり、導入してもらえてよかったと感じました。

拠点管理者、受講者からみて、教材の配信量は多いですか?

ひと月に受講できる教材の量としては、最適だと思います。部下も含めすべて受講できています。

受講者にとって、日常の運転に役立つもしくは好評な教材はどれですか?

どの教材も安全を目指すうえで役に立ちますが、特にドラレコ動画と〇×テストですね。交通法規などは忘れているものもあるので、復習に役立っていると思います。

受講者において、JAFトレ受講前と後で変化はありましたか?

交通安全を意識するタイミングが増えているなと感じています。運転はする際は、適度な緊張感を保つことで、安全意識が保たれると思いますので、スキマ時間に継続的に受講できるJAFトレは、いいきっかけになっていると思います。

JAFトレを今後も活用いただけそうでしょうか?

はい、従業員の安全意識を高く保つことに貢献できていると感じていますので、継続して活用したいと思っています。受講後に行動変容を言語化させるなど、よい仕組みだと思います。
〇×テストでは2択の問題だけでなく、選択肢を増やしたり、記述の問題があれば、受講者に考えさせることができるので、今後はそのあたりの改修に期待しています。

※内容は2026年1月時点の情報です。

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